バイセルの現場と蓄積されたナレッジを「つなぐ」人たちの話!@イネーブルメント部

バイセルの現場と蓄積されたナレッジを「つなぐ」人たちの話!@イネーブルメント部

今回は、リユース事業本部_イネーブルメント部から、荻原 雅俊さん(おぎわら まさとし)、山口 真琴さん(やまぐち まこと)のダブルインタビュー!! 一昨年まではリユース事業部にて、営業としてご活躍されていたお二人。荻原さんは副センター長として、山口さんは常に全国Top3以内にランクインされていたトップ営業マン!お二人が次のキャリアを求めて、イネーブルメント部に移籍した想いとは!?

Q.まず初めに、ご入社された経緯を教えていただけますか?

ー今までの人生を変える為に挑戦したかったー

山口:前職はアパレルで広報・宣伝担当としてブランドや商品のイメージアップや認知拡大を目指すいわゆるプレス(PR)をしていました。実は、20歳頃からずっとプレスがしたいという夢があった為、専門学校を卒業したあとアパレル業界へ、いろいろと経験を積んだ後に、あるブランドで念願のプレスをすることができました。しかし、念願のプレスを経験していく中で、あるとき、このままずっとこの仕事をしていくのかな?とふと考えたことがありました。すでにその頃には、自分の夢をかなえてしまったのか?という少し達成感に近い感覚もあったのかもしれません。そして、自分の人生はこのままでいいのかと考え始めました。そして、思い切って全く知らない業界や業種を経験して、キャリアを作っていこうと決心しました。

営業では最速で班長に昇格し、営業成績トップを走り続けていた

山口:漠然とですが営業をしてみたい、まずは自分が頑張って成果を残すことで、結果につながる営業力を身に着けたいと。そしてその先にはキャリアの選択肢が広がるんじゃないかと考え、営業に力を入れている企業を探し始めたのがきっかけです。そこで、自分の興味のあるブランドや時計などを取り扱っているバイセルを知り、選考を受けました。選考の時に、会議室に案内されたんですが、その時案内をしてくれた方が、なんと上京して初めて働いたアパレルショップで一緒にお仕事をさせていただいた方で笑まさかこんなところで!!笑 と、盛り上がったことを覚えています笑転職を考えていた当時は、「人生を変えたい」というかなり強い意志で動いていたので、これも何かのご縁だなと思い、バイセルで腰を据えて営業で活躍したいと思い入社を決意しました。

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経験してきたからこそ、今できることを

荻原:私は紹介を受けて入社を決めました。当時はジムでインストラクターをしていました。それまでは海外へ留学していたり、いろいろな可能性を探していた時期でもありました。新たなチャレンジをと思い、転職を考えていた頃に当時お付き合いのあった広告代理店の経営者の方から声をかけて頂いていました。その同時期に、ちょうど私の兄からバイセルを紹介してもらい、面接を受けたところ今後の成長性やいろいろとチャレンジできる環境だなと思い、バイセルに入社をきめました。

Q.現在、リユース事業本部のイネーブルメント部でご活躍されていますが、イネーブルメント部とはバイセルにおいてはどんな組織ですか?

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荻原:イネーブルメント部は、リユース事業部に対し「営業活動の改善に必要な要素」を統合する組織です。研修やコーチングといった施策と、業務の効率化を図るためシステムの導入を検討し、最適化を図っています。営業パフォーマンスを総合的に改善する活動を行っています。特に新卒メンバーに特化しているのが特徴で、各人の「スキル」や「知識」をスコア化し、継続的に定量的な管理と改善を実施しています。

山口:今までは営業件数をいかに多く回るか?という点に、焦点が当たっていましたが、次のステップとして、営業の質を全社的に上げていく段階に差し掛かったという背景があります。具体的には、各人の成績を分析し、どこを補強していけばよいか洗い出したり、実績や営業特性に応じた研修内容を作成し、継続的にフォローアップの研修に取り組んでいます。営業の研修だけでなく、取り扱う商品についての研修も行っています。荻原:今年からは新たに、商品知識向上のためランク制度の導入をしました。知識量のアップと営業スキルを数値化し、定量的に評価していけるように、仕組み化しています。

Q.お二人はもともと営業でご活躍されていらっしゃいましたが、イネーブルメント部へはどのような形で異動されたんですか?

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山口:先ほど入社の経緯でも触れましたが、「人生を変えるため」という個人的には大きなテーマをもって入社したので、とにかく営業では成績を上げられるようにがむしゃらに取り組んできたと思います。もちろん、センター長や、他部署の方々に多大なご指導いただきました。本当に感謝しています。そして、ようやく全国ランキングでも常に上位にランクインすることができました。

次なる目標・・・

山口: 昨年は次に何を目指していくのか?という新たな目標設定を考える時期でした。自分の今後のキャリアをどのようにして作っていくか。正直ありがたい悩みではありましたが、「人生を変える」というテーマのもと、改めて見つめなおし始めました。そこで考えていたことは、自分の経験をもとに今度は「伝えていくこと」「教育していくこと」が重要だと気付き始めました。ちょうどそのタイミングで、このイネーブルメント部の存在を聞き、部署を立ち上げた川和マネージャーと面談させて頂いたのがきっかけです。

荻原: 当時は、配属先の先輩にマンツーマンで研修していただくような体制でした。また、今のバイセルに比べるとまだまだナレッジが蓄積が少なく、現場同行をさせて頂き、先輩の真似をしたり、実際の現場でOJTを受けながらスキルを身に着けていくといった流れでした。そして、現在700名に迫る企業となり、リユース事業部も200名近くにまで組織が拡大してきました。当時のようなOJT中心の教育体制では、どんどん入社してくる新入社員の受け入れに対応できないといった状況になっていたと、ひしひしと感じるようになりました。昨年まで副センター長として、現場でサポートをしていましたが、その中で、もっと効率よく蓄積されたナレッジを共有し、人材を育成していくことができるのではないかと、考えるようになりました。そこからイネーブルメント部の存在価値と、教育の重要性を感じたことがきっかで、同じく川和マネージャーと面談し異動させて頂きました。

Q.今、お二人が取り組まれていることは具体的にどのようなことですか?

荻原:昨年は特に中途入社の方が多く、毎月の受け入れをスムーズにするために、月初から約2週間に渡り、研修を行ってきました。現在は、今年4月に入社予定の19新卒の皆さんの為の研修を準備しています。

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山口:すでに内定者の皆さんには、実際に現場の同行をしていただきながら、イメージを掴んでいただけるように、同行のプロジェクトも走らせています。また、リユース事業部ができるだけ営業活動に注力できるよう、他部署との連携を取り部署を横断したプロジェクトに参画しています。現在進行中の「ジャイロ」というプロジェクトも、川和マネージャー筆頭にイネーブルメント部のメンバーがリユース事業部からの意見を取り入れていただく為に、日々MTGを重ねています。荻原:研修だけでなく、他部署との連携という点では、現場を知っている立場から情報を交換させて頂き、また他部署からの意見や情報も、現場に共有していくハブとしての役割をしています。

Q.それでは、最後にお二人の目標を教えていただけますか?

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山口:まずは、この4月に入社される新卒メンバーに対して、自分の担当エリアがあるのでそこから新卒Topの成績者を輩出したいです。そして、一人でも多くの役職者を輩出していきたい、というのが私の目標です。私が入社した当初、最短で役職者になるという目標を達成できたこともあります。そのことが、既存メンバーの刺激となり、リユース事業部をより活発にできればと考えています。何より、研修を受けて活躍してくれるメンバーが増えれば、次の世代にも彼らが協力してくれるといういい流れが生まれると思います!

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荻原:新卒のメンバーも、それぞれ目標や希望を持って入社してくると思います。その目標を一緒に追いかけ、全員がそれぞれの目標を少しでも早く達成できるようにフォローアップしたいですね!あとは山口と同じく、リユース事業部をさらに活性化していけるように、イネーブルメント部の研修と教育を通じて、人材を輩出していきたいです。


これまでの営業経験を活かし、次はナレッジを「つなぐ」側に転じたお二人のお話しでした。 組織が大きくなるにつれて、より効率よく営業活動ができるように、研修制度やシステム導入における他部署との懸け橋としても重要な役割を担っているイネーブルメント部の皆さんです。 今後入社を控えている、新卒の方々にとって、スタートアップを支えるサポート役として体制を整えていただいています。イネーブルメント部の研修を経て、活躍する人材を数多く輩出されることに期待しています!ありがとうございました。