新卒1年目、入社して気付いたバイセルへのプラスギャップ:18新卒_同志社大学卒_岩崎 奈津美

新卒1年目、入社して気付いたバイセルへのプラスギャップ:18新卒_同志社大学卒_岩崎 奈津美

新卒メンバーインタビュー特集―バイセルを創り動かす源泉たちー

前回に続き、今回は習志野センター配属の新卒メンバーにフォーカスして紹介いたします。第ニ弾は、習志野センター商品戦略本部_岩崎奈津美さん。同志社大学を卒業されバイセルへの入社を決意された経緯と、現在の取り組みやこれからについてお話をお聞きしました。

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Q. 現在岩崎さんはどのような業務をされていますか?

ブランド品、時計のオークションに向けての発送、入金確認業務

主に商品の販売に携わる業務を行っています。具体的にはブランド品、時計のオークションに向けての発送、落札や購入された後の入金確認業務などがメインです。査定員の方が買い取ってきた商品の伝票を、商材別に分けて、データ入力しています。

また、査定金額が見合ってない場合は、商品の再査定をしたり、様々なデータをチェックしています。特にリユースの商材には全く同じ商品は一つもないため、商品の管理がとても大変。

その他PC業務、アルバイト、パートさんの業務管理なども行っています。

Q. なぜバイセルに入社を決めたんですか?

大企業は自分に合わないと思った!

偏見なのかもしれませんが大企業が嫌だったというのが理由かもしれません。

就活時に様々な企業説明会や企業を知ることができました。大きい企業では一人一人の業務が細分化されていて、自分が抜けても問題ないという組織という印象で、私は嫌だなと感じました。

集団の中で、大勢の一人になりたくないと感じたところが本音です。

私も含め今後の成長性を感じたいと思いベンチャー企業を中心に選考を受けていました。

「対応力」が身につくと考えていたため、いろんな意味で変化の多い会社がいいと思って活動していました。

Q. 入社して感じる魅力は?

思ったよりももっといい人たちだった!

入社前のハードルをかなり上げていたんです笑

それにも関わらず、想像をはるかに超えていました!採用でお世話になった人事の小泉さんにとてもよくしていただき、この方と一緒に働いている人達や会社にはきっといい方が多いんだろうと期待していたんですが、それ以上にもっといい方々がたくさんでした笑

なによりフランクに接することができて、大勢で企画されている社内イベントも楽しいです!

Q. 業務でのやりがいや面白さは?

「いつまでに何をやるべきか。」というミッションは設定されるが、「どうやるか」は自分で決められる。

日々の業務において「やるべきこと」「いつまでに」というのは決まっていますしミッションとして与えられますが、それを「どうやるか」は自分で決められるところです。現場で覚えることが多いためその分研修が少なく、実務上で覚える環境です。その為細かい指示は少ないです。

仕事を進めていて監視されているような感覚はないので、自分で業務やスケジュールを決められるところはやりがいを感じます。今後は、新たなシステムが導入される予定で、楽しみや面白さも感じています。

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Q.今後の目標・夢をおしえてください?

買取件数も増えている、もっと深く販促に携わっていきたい。

先ほども少し触れましたが、今後はシステムが導入されていくので、新しい環境に対応して商品管理において重要な棚卸を成功させたいです!

今では商品の在庫管理が一通りできるようになり、システム導入で仕事が効率化されてきたら、販促に行きたいという思いも出てきました。会社規模も大きくなり、同時に買取件数も増えていますし、知識を身に着けていずれは販促の分野にも携わっていきたいです。あとは、誤解なく受け取っていただきですが、早く上に行きたいなと思っています笑

家族を養えるくらいになりたいですね!

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Q.最後に就活生へ一言おねがいします!

実は・・・

バイセルに入社を決める前に「ここだ」と思った会社がありました。

偉い人とも話して、ざっくばらんに話もできていて確実に「内定」だと思っていました。でも、落ちてしまった。その時に気づいたのが、その会社で何かしたいことがあったのではなく、ただ単に内定が欲しかっただけだったということ。「内定がゴール」になっていたと気が付いたんです。

就職活動をしているとどうしてもそこに陥りやすいと思います。入社がスタートだということを忘れないように頑張ってください!入社に至った経緯と、今後の目標についても素直にお話をしていただいた印象でした。


とても前向きで、明るい岩崎さん。お話しを聞かせていただいた私たちも元気をもらえる、そんなインタビューでした。入社して約半年ですが、与えられたミッションに対して、「どのようにやるか」を考え動くことにやりがいを感じ活き活きとした表情が印象的でした。今後は、新システムが導入され、日々環境が変わる中で、きっと彼女のバイタリティがあればどんどん成長していかれるのではないでしょうか!今後のご活躍を期待しています!ありがとうございました。