【挑戦的な内定者Vol.11】-「何」をするかより「誰」と働くか-徳島大学 芝田 佳奈

【挑戦的な内定者Vol.11】-「何」をするかより「誰」と働くか-徳島大学 芝田 佳奈

2020年新卒内定者インタビューをお送りします。
今回は、内定者の徳島大学 総合科学部に在学する、芝田 佳奈(しばた かな)さんにお話をお聞きします!

まず最初に、どんな方なのか自己紹介も兼ねて、最近心に残った出来事を教えてください!

趣味は旅行。一人旅へ。

先日、就活のスケジュールを縫って、江の島へ一人旅にでたことですw
現在徳島県に住んでいる私にとっては、絶好の機会となりました。
幼少のころから、定期的に家族旅行に連れて行ってもらったことは、その後趣味に講じて大学生になってからは一人旅へ出るほどになりました。
江の島は、私の好きな映画の舞台で、予てから一度は行きたいと願っていた場所でもあります。
就活の合間に、スケジュールの空きを縫って足を運びました。
初めて入ったカフェで出会った、お店を切り盛りしているおばあさんと色々な話をしたことがとても新鮮で、でもどこか懐かしい感じもして、、、とてもよかったです。
なんてことない話ばかりでしたが、ゆっくりした時間が流れる中で知らない土地で知らない人生を過ごしてきた方とふれあい、普段では感じることができないすてきな時間になりました。

徳島から関東へでてきて就職活動をされていたとお聞きしました。 あえて上京して選考を考えていた背景をお聞きしていいですか?

選択肢は多いほうが断然良い!

就職活動の拠点を地域にとらわれず考えた理由は、選択肢を広げたかったからです。 もともと地元が愛媛県で、大学に出る時点では既に地元を離れる覚悟はありました。
きっかけは、幼少のころから家族旅行で様々な場所へ連れて行ってもらった経験からだと思います。
いろいろな土地に出向く機会が多く初めて出会う人や、知らないことに触れ合うことが新鮮で、今でも忘れられません。
就職活動が始まると、今住んでいる徳島県や地元の愛媛県でも選考を視野に入れて活動はしていましたが、私にとって、魅力的だなと思える環境を探す上でも、選択肢が多いほうがいいと考え、地域にとらわれず動くことにしていました。
幼少期から、旅行を通じて「もっと広い世界はある」考えは自然と身についていたのかもしれません。

初めは正直不安で仕方なかったです。

東京で就職活動を行っていた際は、就活支援を行っている企業が提供するシェアハウスをお借りして、そこを拠点に活動しました。
シェアハウスでは私と同じように地方からでてきて、関東で就職活動している方とも話ができたり、情報を交換できたりとても楽しく過ごせました。

シェアハウスを利用して東京で就活をしてみた結果、様々な就活生や多くの企業の人事の方に会えたこと、様々な考えに触れられたことは私にとって財産になりました。
なにより、東京で就活をする!といった行動力は成長した部分かなと思います。

就職活動では、企業を選ぶポイントとしてどのようなことを重視していましたか?

個人的に重要視していたことは3つありました。
・様々な経験が積むことができるか
・自分がしてきた努力や成果を評価していただける環境か
・わからない事や悩みを相談できるか
はじめは、何を基準に企業選びをしていけばよいか手探りでしたが、私自身の性格やこれまでの経験を踏まえて、この3つを軸に就職活動を進めました。色々な企業の人事の方とお会いする機会が増え、説明会にも積極的に参加しました。そういう意味で、東京にきて就職活動をしたことが結果的に多くの選択肢を持てて判断する基準も明確になってきたと感じています。

その上で、バイセルを選んだ理由は?

魅力的な人が多かったこと。
重要視していたポイントを踏まえて考えると、結果的にそこで働く「人」によって決まるのではないかと思います。
“この人と働きたい!”と思えるかどうか、選考中にも様々な方にお会いする機会を頂きました。
内定後も、社内の方々とコミュニケーションを取らせて頂く機会もいただき、お話をさせていただきました。
その中で、バイセルには素敵な人がたくさんいらっしゃると感じることができたことが、最終的に決断できたポイントです。

大学生活も残り1年を切ったと思います、最後に今後の目標を教えてください!

まずは、残りの大学生活を有意義に過ごせるように卒論や、やるべきことに向き合います。
その中でできるだけ時間を使って、旅行に出ていろいろな景色をみたり、中学や高校の友人とも会いたいです。
社会人になると、それぞれ別の道に進むため、なかなか会う機会も作れないと思うので。
将来的には、まだ漠然としていますが、「かっこいい母親」になりたいですw
抽象的かもしれませんが、仕事も家庭も充実させるために、自分自身の成長は重要だと感じています。

私にとって人生に必要なことは「失敗と反省」という言葉です。
これは、私の憧れている方の言葉で、すごく活躍されている方からお聞きした言葉です。
表向きには、失敗なんてしていなさそうなのに、実は失敗と反省の繰り返しという背景を聞いて「失敗に恐れてはいけない」と、勇気をもらいました。
実家から離れて暮らすことも、私のチャレンジも受け入れてくれた両親の為にも「失敗と反省」を繰り返して、成長していきたいです。
その経験を語れる「かっこいい母親」になりたいです!

記事:採用広報 佐藤