【挑戦的な内定者Vol.15】ご縁・人との出会いを大切に_関西大学_岡田 航

【挑戦的な内定者Vol.15】ご縁・人との出会いを大切に_関西大学_岡田 航

今回は関西大学4年、岡田 航(おかだ わたる)さんへ、内定者インタビューをさせていただきました。
今まで力を入れてきたことや、就活を通じて感じたことなど様々な話をいただきましたのでご紹介いたします。


まずは、これまで岡田さんが取り組んできたことで、一番力を入れてきたことはなんですか?

そうですね、中学生から高校まで6年間続けてきた陸上ですね!
もともと、小学校の頃は野球少年だったんですが、肩も弱くおまけにバッティングもそこまで得意ではありませんでした。ただ、走塁は自信があったので中学に入り、得意なことを活かせる種目をやろうと思い、陸上をはじめました。
陸上部に入った当初は短距離でしたが、これも練習したり大会に出場するうちに、今度は短距離より長距離の方があってることがわかり、徐々に距離を伸ばしていきました。短距離はなかなか記録が伸びませんでしたが、長距離では上位に入ることができ、中学の駅伝チームに選ばれました。高校では、3000m障害と、5000m、あとは駅伝の選手でした!

これまでの陸上人生で、一番苦労したエピソードをよかったら教えていただけますか?

これまでで一番辛かったのは、時期でいうと高校3年の頃です。
高校最後のシーズンで、絶対にいい成績を出したいと思っていた矢先、怪我をしてしまいました。疲労骨折です。それから何度も繰り返すようになりました。
そして、受験シーズンとも重なり、、、
練習もできない、大会も出れない、受験もうまくいかなかったらどうしよう。。。という不安が襲ってきました。

−陸上を続けさせてくれた母親のためにも、記録を出して恩返ししたかった−

中学の頃は陸上部の部長でした。高校では長距離のリーダーを任せてもらっていました。
チームのみんなに支えられてきたことは間違いありませんが、怪我が完治するまでは練習もできず、ただただ焦るばかりでした。自分自身の為にも、チームメイトや家族含め、みんなの為に走ることができない時期。正直、このまま続けようかどうか悩み、とても苦しい時間でした。
何より、ここまで競技を続けられるよう献身的に協力してくれた母親に、結果を出して恩返ししたかったのです。
悩んだ末、どうしたら怪我をしないか、怪我をしない練習方法はないか。とにかく研究をしようと思いました。そして、怪我の負担にならない練習メニューを考え、監督に提案しに行ったのです。
その時は、怪我を理由に監督からも練習を控えるよう言われていましたが、怪我をしていてもできる練習方法を研究し、可能な練習から始められるよう頼み込み、何とか大会に出場できないか交渉したことを覚えています。
そして、個人の種目は諦めて、駅伝で最後の大会に出場できることに。
駅伝のシーズンへ向けて、みんなとは別メニューになりましたが、練習を重ね無事大会へ出ることができました。

大事な高校3年の時期に、とても苦しい時期を過ごされたんですね。。。
その状況から、怪我をしない練習方法を研究する姿勢はとても前向きですね!
そうした姿勢は、どのように身についたと思いますか?

ひとことで言えば、ここまで育ててくれた家族を始め、今まで出会ってきた皆さんに支えらえれてきたからだと思います笑
強いてあげるなら、、、
中学の頃の監督に言われ続けてきた言葉だと思います。

−人との出会いを大切にしなさい!−

この言葉は、直接ポジティブな姿勢に繋がったようには思われないかもしれませんが、今までたくさんの人たちと出会えたことから、多くのことを学ばせてもらいました。自分が体験していないことでも、出会った人の話を聞くだけで自分の世界観が広がり、今まで知らなかった新しいことに気付けたり、発見するきっかけになるからです。
そうした、新しい発見を与えてくれる多くの人は、自分の人生における大事な人たちです。
ポジテイブに心が動いたというよりは、家族を始め周りにいる人たちに、少しでも恩返ししたいという気持ちを優先し、その為には何ができるかを考えて行動した結果かもしれません。

−監督の言葉を胸に、実は就活も楽しんでいた!−

就活においても様々な出会いがありました。自分自身の考えや価値観を広げてくれるとても貴重な時間だったと思います。
関西大学では、人間健康学部に在籍していましたが、就活を始めるまで同じ大学内でも他学部の人々と出会うことは稀で、とても狭い世界でした。
就活が始まると、他大学の学生とも会うことができますし、社会人の方ともお話する機会が多くあり、とても刺激的でした。
今では、就活を通じて知り合った仲間たちと、定期的に会ったり連絡を取り合ったりして交流を深めています。これから先も、ずっと繋がっていきたいと思える仲間に出会えました。

その就活を通じて、最終的にバイセルに決めようと思った理由を教えていただけますか?

就活当初は、先ほども触れましたが、知り合いが増える!新たな仲間が増える!というように、仲間を作りに行く感覚で始めました。
また、業界を絞っているわけでもなく、様々な業界・業種の人事の方々にお会いし、企業説明を聞いていました。
その中で、バイセルの人事の方の説明会でのお話や、その姿勢にとても惹かれたことを覚えています。「数年後、必ず誰もが知る企業にする!」という言葉に正直感動しました。
そして、その企業で活躍している自分のことを想像し、自分の事も誇りに思えるなと感じたのです。当初は、まだまだ世間のことや、世の中のことを知らなかったこともあり、ベンチャーに就職するというと、周りのみんなにも心配される印象でした。しかし就活を進めてきた今では、大きい企業が絶対にいいとは言い切れない世の中になっていると感じました。
バイセルは成長目覚ましい企業です。世の中に、リユース事業を通じて、「不要なもの」を「必要なもの」に替えるという新たな価値観を提供し、お客様から多くの支持があるからだと思います。
だから、私は家族にも胸を張って「バイセル」に入社したいと言いました。
他の人に自信を持って語れない企業は選べないと思いました。

最後に今後の目標や、なりたい人物像などあったら教えていただけますか?

とにかく、信用される人になること。信頼される人材になりたいと思います。
昔から、真面目すぎて大勢の人前で笑いをとったり、ふざけたりすることが苦手でした笑
どうせなら、強みである真面目さを武器に信頼をしてもらえる人材になりたいです。
そして、家族を大事にできるよう、成長していきたいです。


記事:採用広報_佐藤


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